なんでも (あおい)ちゃんと
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ソフィーのアトリエ、クリアしました!!
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ここの所、モンハンやみがるに押され気味でしたがようやくクリア致しました。
今回は戦闘が割と骨太だったというか、ラスボスでも一回全滅してしまった。
素材的にずっと渋っていた最終武器を鍛えてリベンジしたら割とあっさりクリア。
という訳で攻略本とサントラ解禁!表紙のソフィーがめっちゃぷりちーです。
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今作は周回要素が無い代わりにクリア後もプレイし続ける事が可能みたい。
例によってラスボスより強いモンスターも結構いそうだし、クリア後も装備や錬金に拘ったりそのままトロフィーを集めれるのは便利ですね。
一方で引き継ぎも無いので最初からプレイする場合、また0からのスタートになります。
レシピの中には発想が大変なのが結構あったので何度もやる場合少し面倒そうです。

という訳で今日はソフィーのアトリエのゲーム全体の感想です。
かなり長くなってしまったので続きからどうぞ。

・基本のシステムについて
基本的なシステムは過去作と一緒。
シリーズから大分離れてたので今回からか解らないですが、時間制限が撤廃されました。
大きな目標はあるものの、そこまでの過程はかなり自由。
サブイベも豊富で、採取地もガンガン増えるので何から手を付けるか途方に暮れるほど。
のんびり手探りで進んでいく感じで歴代と比べてもRPG要素がかなり高めかと思います。

フィールドに昼夜の概念が入ったのも面白い試みだと思います。
時間帯で仲間がいる場所が変わったり、採取地では敵や取れるものが変わったり。
始めのうちは気付いたらどんどん時間が流れて行き焦りました(笑)
慣れてきたら昼に皆のとこ回って、夜は皆がいないので調合or採取出発って感じに。
ソフィー、一体いつ寝てるんだろう…誰が呼んだか連勤術士。


・調合について
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定番の調合システムは今回、大幅に進化。
パズルみたいにマスを埋め、同じ素材でも埋め方により完成品の効果も変動します。
今までの調合は良いアイテムを「集める」部分が殆どだったけど、今回は「作る」部分も重要になり個人的には過去最高に楽しい調合システムでした。


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また、図鑑の説明がキャラの掛け合いになってるのも面白かったですね。
つい調合も忘れて読み込んでしまいました。
これはぜひボイス付きにして欲しかったなぁ、こういう日常会話ほんと好き。
それにしても素材に随分偏りがあった気がします。獣革が常に不足してた。
あと店売り素材は本当トラップ。油とか終盤までずっとどこにあるか解らず探してた。


・戦闘について
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戦闘システムは今回もターン制。
ただサポートが事前に攻撃か防御を決めるようになり自動発動に。
スキルや行動でターン順も変わるので、このキャラにこのスキルを使わせればあのキャラでサポートアタックできる、など考える事は増えていると思います、

ただ、今回はどのキャラも一部調合アイテムを使えるようになり、中盤以降は爆弾量産してほぼゴリ押しで勝てちゃうのでその辺のバランスはちょっと残念
終盤、一番頭使うのは必殺技を見る時という(発動キャラが行動順で決まるため)
主な使用キャラはモニカとプラフタでした。
戦闘キャラ以外も経験値貰える仕様なので残り1枠は色々使ってました。

ちなみに今回はレベル20で打ち止めで以降はアビリティポイントの振り分けになります。
この辺もRPG要素高めですね。
それ自体は問題無いのですがレベルアップ演出が見れなくなるのだけは絶許。
こんなに可愛いのに…。
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・キャラについて
まず初めに、ソフィーが最高に可愛いです!「でっきたー!」の破壊力の高さよ。
癖がなく、素直で明るくていつもニコニコしていてザ・主人公という感じの女の子。
実はちょっと寂しがりやというのも隙がない。妹系ともちょっと違う、末っ子気質?
ともかく、スレートに主人公が一番可愛いって思えたのは久々な気がします。
ちなみに個人的には初期服の方が好きです。華奢な感じとロングコートのミスマッチ感が最高に可愛い。
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もう一人の主人公とも言えるプラフタは、最初から人の姿が公開されてたので本の状態が予想以上に長くて驚きました。
だけど、本の姿で淡々と喋るのが可愛くて本のままでも良いじゃんって思ったり。
目玉であったドールメイクは着せ替えの延長って感じでちょっと拍子抜け。
これなら一度作った衣装はいつでも変えれても良いんじゃないかなーと思ったり
それにしても今回は服装問題児が多いですね。

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その他のキャラだとハロルさんが良かったです。
ソフィーの「はろるさん!」っていう舌足らずなイントネーションが可愛い。
ソフィーの話し方に遠慮が無くて、付き合いの長さを感じさせるのとハロルさんのツンデレ分が重なって二人のやり取りが凄く好きでした。
昔の2人のやり取りとか見てみたいですね。二人で同じポーズしたのは笑ってしまった。

ただCGモデルに関して、ゆーげんさんのキャラデザと少し合ってないように感じました。
こればっかりは相性の問題もあるのかな?
モデリング自体はキャラの動きとかかなり滑らかになっていて進歩を感じます。
地味な事なんだけどジャンプとか凄い自然!足も速い!


・ストーリーについて
キャラの話にも繋がるけども、展開がちょっと薄味に感じる部分があったかな。
例えばモニカとか事前にもっと悩んでる描写とかを見せれば、カフェで歌って将来について考えるって話ももっと深みが出たと思うんですよ。
ジュリオも同じ感じで、二人ともパーツの派手さの割に何か勿体ない感じがしました。
とはいえ、どのキャラも嫌味がなく素直に好感持てるタイプのキャラばかり。
皆との繋がりで色々な壁を乗り越えていくのは王道ながら暖かい展開でした。
この辺は流石と言わざるをえないです。

ただ、物語的にはプラフタを人間にするところが盛り上がり最高潮でラスボス関連はなんかノルマで出しきたように感じました(笑)
「そろそろ世界を救うのにも飽きてきた」なんてキャッチコピーだったし、無理に世界の危機みたいな感じにしないでも良かったんだじゃないかなーと思ったり。
(これ自体は伝統あるキャッチコピーらしいですが)


・BGMについて
今回はボーカル曲にかなり力入ってますね。
いかにもアトリエOPちっくな「Phronesis」、ゲーム開始時に流れるキャッチーな「世界、星と空と道と」、驚異の中毒性「ドールメイクのうた」などなど良曲揃いです。

世界、星と空と道と -youtube
ソフィーのアトリエ BGM 「雲雀東風」 -youtube
アトリエならではのフィールド毎に全く違った曲調、今回はさらに朝と夜の変化もあるので目まぐるしくBGMが変わります。
自分は特に「雲雀東風」がお気に入りです。
通常戦闘BGMだけに聞く機会も多かったのですが爽快感と疾走感を備えた素晴らしいBGMだと思います。
最初気付かなかったけど「世界、星と空と道と」のアレンジなんですね。


・まとめ
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今作は原点回帰がテーマらしく、複雑な要素は極力排除され非常にストレスフリーで遊びやすい作品でした。
歴代から踏襲した完成度の高いシステムに裏付けされた自由度の高さ。
更に進化した調合システムは過去最高の楽しさと言っても過言ではありません。
そして何より、ソフィーが可愛い!!(笑)
シリーズファンは言うまでも無く、アトリエから離れていた人や初めての人もぜひプレイして損のない作品かと思います!

【2015/12/29】 | ゲーム | トラックバック(0) |
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