なんでも (あおい)ちゃんと
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1.5ガンダム買ってきたー!!

DSC04927.jpg
2個ね。 狙うは夢のバインダー4個付け。
しかし、2個は2個で中々カッコイイと思ってしまうのが俺の甘さ。

今日は午前終わりだったので、「文学少女」見てきたー!(公式サイト)
以下、簡単に感想。ネタバレはしてないつもり。



原作5巻「文学少女と慟哭のバルミーレ」がメインの内容。
この話は作品のキモだし、題材が「銀河鉄道の夜」で取っ付き易くてやすくていいです。
ただ、この話に至るまでの人間関係の構築部分がカットされてるのがちょっと残念なところ。

でも割とキレイにまとまってたと思う。
ただ、「僕は木になりたい」ってのは前半からもっと押して欲しかったな。
あれは凄い良い言葉。
以下、簡単にキャラ毎に雑感。

まず、琴吹ななせ。
刃物のような心葉へのツンっぷりも無くなって、一層報われないキャラに。
原作からの改変により、傷が浅くなったととるか、更に報われなくなったととるか…。

で、今回の裏ヒロイン?、朝倉美羽。
ヤンデレに見せかけてツンデレ。しかも猫被ってる時の方が素に近い、という凄いキャラ。
内容的にアレな役回りだけど、最後の笑顔にスタッフの本気を見た。

そのほか芥川くん、流人、竹田千愛、マキ先輩などなど。
基本的にちょい役もちょい役。特に千愛ェ…。

ラスト、遠子先輩。
相変わらず良き先輩にして、良きアドバイザーにして、良きパートナー。
仕方ないことだけど、殆どスポットが当たってないのが残念。

最後に原作のエピローグ部分を持ってきたことで作品全体の印象が大分変わった感じ。
甘酸っぱい青春物語みたいな印象を受けました。
気になった人はぜひ原作も読んでみてください。
特に、原作最後の「神に臨む作家」は色んな意味で揺さぶられる凄い内容です。

【2010/05/19】 | アニメ | トラックバック(0) |
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