なんでも (あおい)ちゃんと
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ガルデモの3枚目シングル、「Little Braver」買ってきた。
明るい感じがユイのキャラに合ってていい感じ。
特に1曲目の「Little Braver」はかなり好み。


DSC04966.jpg
何だかんだで話題にしてなかったので、「プレシャスメモリーズ」の話。
周りを引き込みやすそうだったので始めてみました。
何を隠そう (別に隠してないけど)カードゲーム大好きです。

まだ参戦作品は「けいおん!」のみだけどカードの種類は中々豊富。
割と多岐にわたるデッキが作れると思います。
(まぁ、最大の難点は品切れによりカード自体が買いにくいわけだけど)

ただ、まだ1作品しか無く色によるコストシステムが死んでるので早く次の弾がほしい。
ちなみに第2弾は「ひだまりスケッチ」、第3弾は「化物語」らしいです。

というわけで、新コーナー!
なんか適当にカードの考察でもしようと思います。
今回のカードはこれ!
DSC04976.jpg



下校中 Event cost:0 source:1
[アプローチ/相手]
妨害に参加してるキャラ1枚は、ターン終了時まで+10/+10を得る


効果は単純明快、APDP強化。
アプローチフェイズに使える事から奇襲性がある超優良カード。
スターターに2枚入ってるので、初めのうちはとりあえず3?4枚積み推奨。
相手に手札が1枚以上ある時は、これか「寝言」があると思いましょう。

 ※「寝言」…[アプローチ/相手]自分のキャラ1枚を活動状態にする


使い方

 当然、相手の高コストキャラを不意打ちで退場させるのが目的のカード。
 基本的には相打ちよりも一方的に打ち勝てる時に使うカードです。

例:
 相手の4コストキャラを3コストキャラで相打ち。
→4コスト(2枚):3コスト(2枚)+下校中
 ハンドアドで1枚損をしている。

 相手の3コストキャラを2コストキャラで相打ち。
→3コスト(2枚):2コスト(1枚)+下校中
 ハンドアドが同価値。

このように相打ちではハンドアドが得してません。
よって相打ち覚悟で攻撃してきた相手を一方的に討ち取るのが賢い使い方だと思います。
(もちろん状況によりけりですが)


対策

 このカードゲームはこちらから攻撃する場合、メインフェイズにしか使えないカードが多く、
 奇襲性の高いこのカードを防ぐ手は非常に限られています。

?APとDPの差が20以上ある時のみに攻撃するようにする
 このカードを使われた時に最も避けたいのが一方的に討ち取られること。
 最低でも相打ちに持ち込めるように攻撃するよう心がけましょう。

?「部費で落ちませんか」の使用
 両者のアプローチフェイズでのカードのプレイを禁止するカード。
 「下校中」だけでなく、「寝言」「田井中律(01-056)」も防げるカード。
 非常に強力ですが、使用タイミングがメインのみ。
 相手もブロックせざるをえない後半戦で効果を発揮するカードです。

?攻撃しない
 いや、割と真面目な話ねw
 準備が充分整うまで攻撃しないというのも立派な戦術です。


以下、感覚論

?相手が大型を活動状態で残してる場合
→相手が「下校中」を所持していた場合、一方的に討ち取られます。
 大型での攻撃は控えつつ、小型で攻撃するのがベター。
 ブロックしなかった場合、「下校中」を持ってる確率が高い…気がする。

?相手の大型が攻撃してきた場合
→逆に小型での攻撃を控えめに。
 「寝言」を所持している場合、一方的に討ち取られます。
 「寝言」で相打ちをとられる分にはそこまで損してません。

?相手の手札が0枚
→SATUGAIせよ!

こんな感じかな。
非常に便利なカードなのでついつい適当に使ってしまいがちなのでしっかりと
アドバンテージを意識して使っていきましょう。
ちなみに、この考察はあくまで俺の考えです。
こういう考えもあるんだな、程度に読んでくださいねw

【2010/06/08】 | カードゲーム | トラックバック(0) |
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